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原村の「八ヶ岳農場」で、”料理心を刺激される”新鮮な野菜たちに出会いました [食べること]

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(「八ヶ岳農場」直売所)

信州・原村在住のフリーアナウンサー・小林節子さんは、東京からこの地に移り住むことになったきっかけとして、雄大な大自然と澄み切った空気、そして「八ヶ岳農場」の美味しい食べものに魅せられたと言っています。

昨年、私が初めて節子さんが主宰するリングリンク・ホールのイベントの手伝いに原村を訪れたとき、八ヶ岳中央農業実践大学校のキャンパス内にある「八ヶ岳農場」まで散歩に行ったのですが、ゆっくりする時間がなくて直売所は場所を確認した程度。

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今回は、私が泊めて頂いた直子さんが朝ご飯に出してくれるグリーンサラダの材料である高原野菜などがたくさん揃っている朝の時間帯に直売所に出かけてみました。
直売所では朝8時半から夕方5時半まで、その日の朝収穫した新鮮な野菜を販売していますが、冷蔵ケースなどは使っていないので他種類・少量陳列のようでした。大学校の学生さんたちが農場で栽培した野菜を中心に、「いきいき農業塾」の方々の野菜も売っています。

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◆サラダの食材になる高原野菜:普通のレタスの他に“シーザーズサラダには欠かせない”ロメインレタス、“我が家のサラダの定番”サニーレタス、“ベトナム風生春巻きなどの付け合わせに使うと見映えする”グリーンカールもありました。

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化学肥料を一切使わないトマトは色々な種類がありましたが、ケース買いは市価よりかなり安いようです。同行の友人たちは、クルマで東京まで帰るので、野菜好きの家族や孫たちのための買い出しツアーみたいに、両手いっぱいの野菜を抱えてクルマに乗り込みました。

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◆東京に着いてから自宅まで電車を乗り継ぐ私は、「ティンカーベル」と名付けられたミニトマトの小袋を買いました。最近、「アイコ」などのプラムのような形のミニトマトがマイブームです。
早速、翌朝の食卓のサラダに登場しました。

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◆人参も葉付きで新鮮なので、原村特産品のセロリやキュウリと一緒にスティックサラダやピクルスにすればワインなどお酒のおつまみによさそうですね。人参好きなら千切りにしてフレッシュ人参サラダでも。

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◆色とりどりのミニピーマンやズッキーニに心惹かれましたが、もうすぐ10日間ほど旅行に出かけるので今回は買うのを断念。ズッキーニは割安なので、ラタトゥーユとかに使うだけでなく、なすと一緒に編み目をつけたイタリア風焼き野菜にし、バルサミコソースをかければ沢山食べられます。
そういえば、前日買い物に行ったAコープでは、“ズッキーニを漬け物にもどうぞ”という貼り紙がありましたが、キュウリのようにぬか漬けにするのでしょうか?

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◆なすも種類が豊富で、白なすもありました。珍しいけれどお味は?と思ったら、イタリア風網焼きにすると美味しいというネットの書き込みを発見。

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大阪の「泉州特産・水なす漬け」でお馴染みの水なすを野菜として売っているのを初めて見ました。泉州地域の気候と土壌でしか育たないと思っていましたが、原村でも栽培できるようです。
最近、サラダ感覚の浅漬けのなすをスーパーやコンビニでも見かけることが多くなりました。水なすや十全なす、巾着なすなど丸ごと漬けた“なすの浅漬け”は、ビールにとても合う夏の味覚です。

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ルバーブはグリーンの他にもありました

◆東京ではあまりみかけませんが、ジャムの材料になるルバーブも売っていました。昨年泊めて頂いたお宅で朝食のパンにルバーブジャムをつけて食べたのが初ルバーブでした。“赤いルバーブ、赤いジャムが出来ます”というボードがありました。こんな説明が書いてあるとうれしいですね。

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◆朝食の鮭のバター焼きに使われた『魚のハーブ』フェンネルも売っていました。名前は聞いたことがあっても野菜としてはあまりなじみのないハーブなので、説明ボードが欲しいところです。

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(カボチャ:「バターナッツ」)

◆テーブルクイーンカボチャの隣に「バターナッツ」というのがありました。初めて見たこの野菜は一体何?と思ってネットで調べたら、カボチャでした。ピーナツ色でひょうたんみたいな形のカボチャですが、プリンにするとおいしいとか。カボチャと一口に言っても色々あるものですね。

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◆「八ヶ岳農場」直売所のあちこちに、カボチャがオブジェのように飾られていました。そういえば、10月は、ハロウイーンの季節。自分で彫刻して庭などに置くような大きなカボチャも売っていましたが生産数量限定で早い者勝ち?

★★★「八ヶ岳農場」の直売所は、せっかく色々珍しい種類の野菜があって楽しいのですが、あまり馴染みがなく、どんな料理に使えばよいのかわからないとなかなか手が出ません。
最近はパソコンでネットを検索すると、珍しい食材でもレシピがみつかる便利な世の中ですが、対面販売の良さも見直されていますね。

そういえば、私がまだ新米主婦の頃、近所の八百屋のおじさんに調理法を教わることがよくありましたっけ。


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